伝統ある無形民俗文化財の夏まつりから楽しいイベントも開催!
山里に古くから伝わる夏まつり。7月最終土・日曜日は、2台の神輿と3台の楼車が、太鼓、囃子の音と共に町内を練り歩きます。16人の若者によって担がれる神輿は、右に左に90度に傾けられ、交互に舞う姿は、他に例がありません。この祭は県の無形民俗文化財に指定されています。
年初の1月4〜9日にかけて、各集落で「山の神」に祈りと感謝をささげ、山の神を里へ迎える神事「鍵引き」が行われます。木と木の間に30mのしめ縄を渡し、持ち寄ったかぎ状の枝で引っ張って切り、1年間の繁栄や無病無災を祈ります。ごく質素な、村人だけの昔ながらの姿で残る祭りです。
2月11日に富永的まつりが開かれます。阿波地区の富永に伝わる祭りで、400年前、武士と農民の間に起こった衝突の名残です。武士と農民に分かれて、弓を使ってどちらが勝つかを争うものです。農民が勝つと、その年は豊作になるとされています。
8月15日に大山田ふるさと夏まつりが開かれます。今年で29回目となり、地域の夏の祭典して盛大なまつりを企画をしています。なかでも各種団体のてづくりの創作花火は本まつりの大きな特色となっております。 皆様ぜひお越し下さい。
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