伊賀市大山田の色々な特色と自然を感じてみてください。
伊賀の国大山田温泉『さるびの』は、静かな森の中にあります。大山田の豊かな自然の恵みを受けて湧き出た『さるびの』の湯は、泉質が極めて良質で、訪れた人々の心も癒す豊かな時間を感じることができます。
一説には東大寺大仏殿復興時のモデルとも言われている由緒あるお寺です。本尊の木造如来仏は仏師快慶作で、古くから「阿波の大仏さん」として広く人々に親しまれています。場内には芭蕉の句碑や、多くの重要文化財も有ります。
木の資料館としゃくなげの里、全国産材の館と10,000坪の山庭園、山もみじの森を堪能できます。1月の盆梅展から始まり、3月末のしだれ梅等になります。 特に日本しゃくなげは東海地区最大、あじさい7,000株は近県最大です。中の千本、奥の千本は100m連なる広葉樹の中の花は目のみはるすばらしさを堪能出来る場所でございます。 また、予約100名限定でお食事もできます。
新大仏寺の近くにあり、郷土の暮らしの中で使われてきた農具、山林用具や生活用具のほか、郷土のルーツを探る古墳からの出土品を展示。縄文時代や弥生時代の土器片なども並び、古代のロマンに触れることができます。
かつて藤堂藩が、公用荷物の運搬の際に領内の主要街道に設けた「伊賀八宿」の一つです。七福神をかたどった瓦が残る旅籠の建物など、伊賀地方独特の家並を見ることができます。
6世紀前半頃につくられた前方後円墳。 「天皇のご譲位がある度に塚が鳴る」という伝説から“鳴塚”と言い伝えられてきたそうです。墳丘の全長37m。乳文鏡、玉類、須恵器などの副葬品が数多く出土していますが、中には他に類を見ないものもあり、この地の古代からの文化の高さを物語っています。
温室栽培としては国内最大級のもので、40種類15万鉢以上が栽培されています。クリスマス前には、美しいランの花が全国へと出荷されます。デンファレ・シンビジウム・パフィオ・リカステなど10月初旬〜3月下旬の開花最盛期は見事です。
<お問い合わせ> 大山田洋蘭組合 TEL:(0595)46-1913
青山高原は、笠取山から青山峠付近にいたる標高700m〜800mの高原です。平成15年4月から巨大なウィンドファームが24基(うち大山田12基)稼動しています。 タワーの高さは50m、羽の長さ25mで、地上から最上部までの高さは75mあり、風を受けて勢いよく羽がまわる姿は雄大です。 笠取山の由来「笠を吹き飛ばすほどの強風」を活かしています。
周囲3kmの真泥池は、秋から冬にかけては、カモなどの水鳥がたくさん飛来し、バードウォッチングの名所となっています。
<お問い合わせ> 総務振興課 TEL:(0595)47-1156
季節のうつろいとともに、清流が心を和ませてくれる馬野渓谷。ここは知る人ぞ知るアマゴ釣りのメッカ。
「甲野の大日さん」と、人びとに親しまれている名刹。本尊の木造金胎両部大日如来は、60年に1度だけ開帳されるという鎌倉時代の秘仏。朱塗りの山門は村で最古の木造建築物。
ライトピアおおやまだ西側に広がる梅林には、約30本の梅の木があり、春が近づくと赤や白の梅の花が見事に咲き誇ります。
<お問い合わせ> ライトピアおおやまだ TEL:(0595)47-1160
観光協会の向かいにある小屋です。 青山高原の風車群が見えます。双眼鏡もあります。
服部川の河川敷にある公園です。 今から350万年前生存していたというゾウやワニの足跡化石が発見され、古琵琶湖層の始まりといわれる「大山田湖」があった場所とされています。